【男女ともに生殖器の機能低下は身体の異常の超前触れ⁉~生理痛、勃起不全を放置しちゃいけない理由~
皆さんこんにちは!
聖蹟桜ヶ丘駅
【Trust me~整体タイ古式・よもぎ蒸し~】のルミです!![]()
2026年1発目のblogです![]()
昨年はカルサイネイザンの記事が多かったんですが(多いというほど書いてませんでしたが…w)
男女ともに生殖器官の健康は
血管や自律神経、腸内細菌、睡眠などなど
土台がとにかく大切なので
昨年Dr.レミ先生の講座で学び実際に私がためしてみたことや
皆さんの健康に役立つ内容を書いていきたいと思います!
👇過去の記事(古毉道(こいどう)と医療)

そして、昨年1年で私が学び感じたこと。
ひと昔前のおばぁちゃんが口うるさく言ってたことというのは
“日本人の心と身体の健康を守る知恵”
だったんだと改めて感じました。
例えば、『女の子は足を冷やさない。お腹を冷やさない。』
妊娠出産は女性しかできません。
その命を宿す場所“子宮”は
冷えに弱いから体内に存在します。
(男性の精巣は熱に弱いから外にある)
生理痛も不妊も主に冷えが原因です。
また、炎症も原因です。
『秋茄子は嫁に食わすな』

などもありますね??
これも、
・身体を冷やす
・下腹部を冷やす
・妊娠しにくくなるのでは
という概念で生理・妊娠を大事にする知恵でもありますね
また生殖器官は妊娠(子孫繁栄)だけが役割ではありません。
男女ともにメンタルにも影響されます。

例えば女性ホルモンのエストロゲンは“気分を安定させる”効果があり抑うつ状態や不安感を軽減させます。
また男性ホルモンのテストステロンは“ヤル気を増加させる”効果や気分を高揚させたりします。
つまり男性も女性も性ホルモンがうまく分泌されないと
ヤル気の低下やうつ傾向になるということにもなりますね。
カルサイネイザンというメニューをおこなってるので
つい生殖器については熱く語ってしまいますが
生殖器官の部分(会陰)は第一チャクラと言われる部分でもあり
生きるための心身の土台をつくる(グラウンディング)エネルギーになります。

なのでとても重要な場所でありながら
近代の日本人の生殖器官は弱くなってます。
生殖器官は真っ先に生命に関わるところじゃないので
心臓や肺、他の臓器が優先されます。
生殖器官が弱まるということは
身体が弱まってる、何か異常をきたしてる超前触れだともいえます。
日本人の身体が
このままじゃダメだなと私は思ってます。
今自分ができる精一杯を
2026年おこなっていきます!!
次回『閉経後の高コレステロールは下げないといけないのか⁉』
です!
こちらは以前、お客様からのお悩みにうまく応えられず悔しかったので
記事にします!
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